耐火物産業の調査及び研究を通じ、会員の自由な事業活動を促進し、業界の発展に寄与する。耐火物協会

〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-13
TEL (03)3571-3300
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耐火物とは

耐火物は、高温を扱う工業(冶金工業、化学工業、窯業、機械工業、ガラス工業など)で原料の溶融処理や材料の加熱処理をおこなう設備の内張りに使用する材料です。

1500度以上の高熱にも耐えられる素材、これが「耐火物」です。

日本では、主に鉄鋼の各設備に使用されており、高炉(溶鉱炉)、熱風炉、コークス炉、転炉、電気炉などが代表的な設備です。

その他には、金属(アルミ、銅等の製造)会社、セメント会社、ガラス会社、さらには自治体のゴミ焼却炉等にも広く使用されています。

主な用途

  • 鉄鋼業の高炉、コークス炉、転炉、連続鋳造等
  • セメント、ガラス産業などの窯炉
  • ごみ焼却炉、灰溶融炉などの環境炉
  • 高炉
    高炉
  • ごみ焼却炉
    コークス炉
  • 転炉
    転炉
  • 連続鋳造設備
    連続鋳造設備
  • セメント
    セメントロータリーキルン
  • ガラス
    ガラス窯
  • ごみ焼却炉
    ごみ処理炉
  • ごみ焼却炉
    電気炉
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